冬の髪のダメージとヘアケア!薄毛の男性が気をつけるべきドライヤーのコツ

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男であっても薄毛や切れ毛にはなりたくないものです。とくに冬は乾燥しやすい季節なのでヘアケアをどうするか、乾燥をどう防ぐかというところが重要になってきます。外出中にできるヘアケアなんてほとんどありません。また自宅でできることはどんなことがあるのでしょうか。そんな冬のヘアケアについてまとめます。

冬は髪のダメージが溜まりやすい

冬は外を歩いているというだけでも寒い風や乾燥にさらされて水分を奪われてしまいます。外出中だけではなく自宅でも乾燥した空気の中で生活するとダメージはさらに蓄積されてしまいます。

冬になって汗が減ったからといって、シャンプーをしなくなる人もいないでしょう。乾燥した髪にさらにシャンプーやドライヤーでダメージを蓄積させてしまいます。

そうやって乾燥が強くなった髪は切れ毛や枝毛の原因となり、髪が絡み合ったりしたりもします。ではそれをどう回避するのでしょうか。

 

外出中にできることは

仕事であればできない人もいるでしょうけど、私的な外出では帽子をかぶりましょう。帽子をかぶることで髪が紫外線を吸収することを防いでくれます。紫外線を髪が吸収することでも髪は水分を失ってしまう原因となります。

 

自宅では加湿器をまわそう

これはとても簡単なことですね。つまり加湿器をまわすことで空気の乾燥を防ぐだけです。加湿器を回さなくても、バスタオルなどを濡らして絞って水滴が垂れない程度にしてハンガーなどにかけます。あとはサーキュレーターや扇風機などで空気を循環させることで部屋全体を加湿することができます。

このことで髪の乾燥を防ぐことができるだけではなくインフルエンザや風邪の予防にもなるのでやらないという選択はもったいなさすぎますね。

 

シャンプーの洗浄剤は?

洗浄剤なんて考えたことないかもしれませんね。CMなどで流れていてスーパーなどで安く大量に販売されているシャンプーのほとんどは『アルコール系洗浄剤』です。アルコール系洗浄剤はよごれも皮脂もしっかり洗い流す最強の洗浄剤です。なんだか清潔になった気がしますが、皮脂は頭皮に残っていた方が薄毛にも頭皮にも良いものなのです。

洗浄剤にも種類があって、もっともやさしい洗浄剤はアミノ酸系洗浄剤です。

頭皮表面の古い皮脂やそれに付着する汚れはきちんと落としてくれますが、適度に皮脂を残してくれるので頭皮の保湿もでき、髪の毛にも非常にやさしい洗浄成分です。

 

ドライヤーの使い方に注意

ドライヤーの温風は何のためにあるか考えたことがあるでしょうか。温風で髪を乾かすというのもあるかもしれませんが、それだと髪に近づけて使用すれば効果は一番でしょう。

でもなんで「ドライヤーは髪から20センチは離して使用」などといわれるのでしょうか。それは髪は熱に弱いからです。熱を受けるとキューティクルが開いてそこから水分がどんどん逃げてしまいます。

重要なのは温風は髪を乾かすためにあるものではないということです。温風の目的のひとつは『頭皮の温度が下がるのを防ぐ』ということがあるのです。

頭皮に限らず、水分が蒸発するときにはその部分の体温を奪いながら蒸発していきます。お風呂上りであたたまった体温が水分の蒸発で一気に下がってしまうと風邪をひく原因となってしまいます。

ドライヤーの温風があることで蒸発時の体温低下を抑えてくれているのです。温風で髪が乾きやすいのはまちがいないのですが、ドライヤーを使うときには『風で髪をかわかして温風は風邪をひかないためのもの』という認識がいいでしょう。

 

まとめ

冬のヘアケアは髪を乾燥から守るということがポイントになります。難しいことではないのでぜひ実践してみてください。また、外でヘアケアはほとんどできませんのでどれだけ自宅でダメージを補修して、ダメージを与えないかというところがもう一つのポイントになります。

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