気になる!?男性型脱毛症(AGA)の治療費用と治療期間!

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近年は男性型脱毛症の治療が病院でできるというものがテレビコマーシャルなどで出てきたことで、男性型脱毛症というものがよく知られるようになりました。しかし男性型脱毛症の治療にはどれくらいの費用がかかってくるのかを考えたことがあるでしょうか。

今回は男性型脱毛症の治療と、治療にかかる費用や治療期間についてまとめます。

男性型脱毛症の治療はガイドラインに則って行われる

男性型脱毛症とは男性ホルモンが影響することで、前頭部から頭頂部にかけて『ジヒドロテストステロン』というものがつくられ、ジヒドロテストステロンの影響で薄毛となってしまうのです。

男性型脱毛症の治療の実績はまだまだ少ないものではありますが、男性型脱毛症の診療ガイドラインというものがあります。

医療機関はその診療ガイドラインをもとにして治療を行っていきます。

男性型脱毛症診療ガイドラインとは『男性型脱毛症の治療には、こんな根拠をもとにして、この基準に沿って治療をしましょう』というような、治療手順書のようなものです。

これは科学的・医学的根拠をもとにして専門家が作成したガイドラインなので、治療においては現段階ではもっとも信頼できるものといえるでしょう。

ただし、あくまでガイドラインなので使用する薬や手技などは病院によっては多少違ってくるところではあります。

日本皮膚科学会の男性型脱毛症診療ガイドラインはこちら

男性型脱毛症の治療期間

男性型脱毛症に限らず、治療の効果というものは人によって得られる程度は違ってくるものです。すぐに効果が出る人もいれば、一年後に効果が出る人もいるでしょう。治療効果を実感できるタイミングはこれまでの薄毛の進行の程度や体質などでも変わってきます。

男性型脱毛症の病院における治療では、ほとんどの人は半年から一年の間で効果を実感できるそうです。

治療の効果を得るために半年以上かかるというのが『遅い』と思われる人もいるかもしれませんがこれは生理的なものがあるのでどうしようもありません。

毛髪は生えるスイッチが入ってから、毛髪を作り出すための準備期間が約三か月はかかります。この時期を休止期といいます。この時期を経てようやく毛髪が生え始めるのですぐに髪の毛が生えてきたのを感じるのは難しいのです。

ちなみにここまでで紹介したのは治療の効果を実感するまでの期間でしかありません。

じつは男性型脱毛症は治療をやめてしまうとまた少しずつ薄毛になってしまうのです。男性型脱毛症の治療のひとつにジヒドロテストステロンの生成を抑制することがあるのですが、治療をやめると再び男性ホルモンがジヒドロテストステロンを作り始めてしまうからです。

つまり男性型脱毛症の治療は、ずっと続けていかなければならないものなのです。

 

治療にかかる費用は

男性型脱毛症の治療は保険が適応されない自由診療ですので、病院によって治療費が変わってきます。同じ薬を使用してもその単価が違ったりしてくるのです。

男性型脱毛症の治療をしている病院の情報を見比べてみると一か月で1万円から5万円程度とかなり幅があります。とくに初診のときにはそれ以上かかってくることもあるようです。

治療費のほとんどは使用する薬にかかってくるという話もありますので、病院の受診をするのであれば、まずはその病院に電話をしておおよそどのくらいの費用がかかってくるのかを調べて、比べてみるといいでしょう。

 

まとめ

男性型脱毛症の治療をするうえでポイントになってくるのは『ずっと続ける必要がある』『保険適応外』というワードのようです。

病院で使用される薬は薬局などでは購入ができないもので、医学的に効果が認められたものなのですが、その費用が高くついてしまいそうですね。しかし効果のわからない育毛剤を使用し続けるよりはいいのかもしれません。

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