DIYでフローリングを張り替えよう!古い床材の上に新しいフローリングを張る

レイヤー工法

フローリング材の張替えを手間がかからず、簡単にできる方法があれば、一度はチャレンジしてみたいものです。しかし、残念ながらフローリングの張り替えは手間がかかります。ですが、レイヤー工法でのフローリングなら、DIY経験者なら自力でやり遂げることができるでしょう

今あるフローリングの上に、新しいフローリング材を貼り付けるというレイヤー工法を行う前に、知っておきたいマメ知識をご紹介します。

1.重ね張りのオススメな点

DIYの初心者には、現状の床材の上に新しいフローリング材を張っていく、重ね張りのレイヤー工法がお勧めです。今張ってある床材がしっかりしたものであれば、重ね張りすることによってさらに強度が得られ、強固なものになります。

通常、フローリングをリフォームする場合、古い床材をすべて剥がしてから張替えを行っています。しかし、床材を剥がすだけでも手間や時間がかかって、素人には大変な作業といわれています。床材を剥がす作業において下地張りがある場合は、下地張りにしっかり接着されていると、床材を剥がすことはさらに困難となります。

もし下地材も一緒に剥がすとなると、その下地材の張替えも行う必要がでてきて、さらに手間がかかり、コスト的にも負担になってきます。

2.重ね張りが可能かどうか

重ね張りのレイヤー工法を行うにあたって注意することがあります。それは重ね張りが可能かどうか、ということです。

今ある床材の上にフローリング材を貼り付けていくわけですから、当然フローリング材の厚みだけ床面が高くなります。そのことによって支障が起きないということを、しっかりと確認しておく必要があるのです。

例えば、ドアや扉の開口部の下枠よりもフローリング材が高くなってしまうと、歩くときに足が引っかかってしまいます。足がひっかかってつまづいているようでは、せっかくのリフォームも台無しなのです。また、今ある床材の表面がフラットであることが望まれます。それは、凸凹がある上にフローリング材を張ると、その張ったフローリングにも支障がでてくることが予想されるからです。

このように、フローリングを貼り付けた後にトラブルが生じないかよく確認しておくことが必要です。

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