一人暮らしの部屋を散らかさなくするには?

部屋を整える

男性の一人暮らしのイメージといえば、散らかり放題の部屋というイメージがぴったりだと思う人も多いのではないでしょうか。

実家に住んでいるのであれば、家族が掃除をしてくれると言うこともあるかもしれませんが、一人暮らしの場合は掃除・洗濯全てを自分で行う必要があります。

先延ばしでさらに汚れる!

学生の一人暮らしでも社会人の一人暮らしでも、一度散らかり始めるとその度合いはどんどん酷くなる傾向にあります。そのため、散らかさないようにする癖を付ける必要があるのです。

何故部屋が散らかるのかといえば、部屋にあるものが所定の位置に戻さないから。ただそれだけのことで部屋はどんどん散らかっていきます。

家に帰った時点で、常に所定の位置に収めるように癖づけておけば、部屋が散らかることはまずありません。

それともう一つ男性の一人暮らしで多いのが、明日片付ければいいかという考え方です。 この明日片付ければいいという考え方は、明日になればまた次の日。その次の日になればさらにその翌日にと、片付けを先延ばしにしてしまいます。

その結果、片付けをしなかったツケが散らかり放題という形で自分に返って来てしまいます。 散らかってしまった部屋は更に片づけをする気力を奪いますので、結果的に万年散らかり放題の部屋になってしまうわけです。ですから出したものは所定の位置に収める、脱いだ服はすぐに洗濯機や洗濯籠へ入れるという習慣を付けておかなければ、誰でも散らかり放題の部屋になってしまう可能性があります。

散らかった部屋

癖を付けるにはどうすれば?

片付ける癖をつけると言うのは非常に難しいことです。何故なら片づけを行うという習慣が今までなかった人にとっては、片付けをする癖をつけるということ自体、非常に面倒なことだからです。

例えばボールペン1本とっても、使ったらすぐにペン立てに収めれば、テーブルの上は綺麗です。ですが、ボールペンをテーブルの上に投げっぱなしにしておくと、そこにどんどんものが増えていくことになります。

何故ものが増えるのかといえば、どうせ自分一人しかいないし、すぐに使うからといった理由でテーブルを物置代わりにしてしまうからです。この考え方自体が大きな間違いだと言うことに、部屋が散らかる人は気づいていないのでしょう。

テーブルは物置ではない、部屋の床は収納スペースではないという当たり前のことを自分に言い聞かせることが出来なければ、いつまでたっても部屋は散らかったままになってしまうでしょう。 当たり前のことですが、使ったら必ず収めるという行動を自分で意識して生活すれば、部屋が散らかると言うことはまずないのではないでしょうか。

要するに、日頃からどれだけ自分を律する(管理する)ことが出来るかということが部屋の散らかりを抑えるポイントということです。

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コンテンツ・テーマ

酒コンテンツ 理想の体コンテンツ アクアコンテンツ

ピックアップ

  1. imasia_14814672_S

    2016-6-8

    恋愛国家ハワイ!恋愛から交易へ、そして崩壊?

  2. imasia_2729737_S

    2015-7-18

    最近流行りのモバイルプロジェクター…買うかどうか悩んでいるあなたへ

  3. imasia_14290328_S

    2015-7-29

    星の等級の決め方?なんと基準の北極星が、明るさが変わる変更星だと判明!

  4. imasia_2763457_S

    2015-7-22

    都市伝説「富士山」の真実!?これが富士樹海の本当の姿だ!

ページ上部へ戻る