一人暮らし男性の散らかった部屋を掃除する3点のコツ

部屋を綺麗に掃除!

一人暮らし男性の散らかった部屋を掃除する場合には、いくつかの押さえておきたいコツがあります。

掃除の流れ、整理整頓、写真撮影活用という3点を押さえる事によって、散らかった部屋を綺麗にして過ごしやすい形に変化させる事が出来ます。

 

掃除の流れ

掃除を行う時には流れがあり、特に一人暮らし男性が部屋を散らかしてしまう状況では、トイレや風呂も汚れていたり、部屋に足の踏み場もなかったり、布団は引きっぱなしでキッチンは放置、部屋のどこに何があるかも把握出来ないという事が多いです。

仕事で忙しくなると掃除や食事すら面倒という状況にもなりますし、散らかった部屋を見ると何から手をつけて良いか解らず放置するという事になりえますが、まずは大きなものを排除する事から始めます。

散らばった衣類を固めたり、本類を纏めて棚や押し入れに一旦退避させたり、布団やベッドは畳んだりして、大雑把に整理するだけでも、少し掃除をしようという感情が芽生えますから、まずは大きな目立つものに手をつけます。
そして良く言われる掃除の鉄則として上から下へ掃除する事を守りましょう。

天井やタンスや棚の上のホコリを下へ落とし、掃除機をかけて、最後に雑巾で拭く、という流れは掃除上手な方にとっては基礎になりますから、これは守る事が望ましいです。

 

整理整頓のコツ

掃除の目的としては見た目を綺麗にする事と同時に、どこに何があるか瞬時に解る状態に持っていく事もあります。

見た目だけの掃除ならば、目立つものを全て押し入れに入れたり、見える汚れをふき取ってゴミを捨てに行くだけで良いですが、散らかった部屋というのは思考が散漫な心理の現れであり、心の整理も出来ていない状態です。

一時的に目立たない所にゴミや不用品を押し込めても整理では無いですから、使わないもの、使うものを分類して、定位置に収納する所まで整理します。

思い切って要らないものを捨てて、モノを減らすと今後散らかるリスクも減ります。掃除の時は思い切って不用品を捨ててしまう事と、必要なものはいつでも引き出せる状態に整理する事がポイントになります。

 

写真撮影を活用する利点

部屋を掃除したり整理整頓を行って綺麗になったと感じても、主観で感じるものと客観的に感じるものでは違いがあります。

そこで効果的なのは、部屋の中の写真撮影を行う事です。スマホのカメラやデジカメを使って客観視すると、綺麗と思った部屋も無駄があると感じる事が出来ます。整理整頓出来たつもりでも、撮影する事でもっと良い方法があると気が付きます!

写真で客観視する事は非常に効果的ですから、掃除の時に活用すると良いです。

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