掃除はまとめてやるより、気づいたときにサッとするのがラク!

掃除を継続

思い立ったが吉日、1日がかりで掃除!

仕事で疲れて帰ってくるだけの部屋、ずっと散らかり放題でした。

しかし、たまたま休日の朝、カーテンを開けて部屋を振り返った時、爽やかな朝の光に照らし出された惨状に衝撃的な気持ちになりました。

ゴミを拾い洗濯物を洗濯機に、それ以外はすべてベッドに上げて床を拭くだけでも、すっきりします。ベッドの上の物も片付くと部屋は見違え、さっぱりとしたいい気持ちになりました。

 

綺麗な部屋を状態を維持するにはどうする?

私自身、今までは掃除なんて意識してやったことは無く、掃除をコマメにする男なんて、なんだかみじめな気がしていました。

しかし、このさっぱりした部屋でさっぱりと生活するためには、やはり自分で掃除をしなくてはいけないわけです。

そして掃除は、片付けが出来ていないととても面倒くさい。それに気づいたときは目からウロコの気分でした。しかし私には片付けの習慣が無かったので、どうすれば良いのか自分なりに調べたり工夫をしました。

 

その結果、大事だなと思ったのは片付けやすい場所に、モノの定位置を作ることでした。

 

雑誌はベッドで読むことが多いのでマガジンラックはベッドサイドに、といった具合です。それと同じくらい重要なのは、掃除道具をどこに置くかです。納戸の奥に突っ込んだままになっていたりすると、やろうと思った時に掃除ができなくて、だんだんやる気が出なくなるのです。

私の部屋はフローリングしかないので、クイックルワイパーを部屋の隅に立てかけておくことにしました。

これで、片付けながらホコリが気になった時にさっと掃き掃除をする、という習慣が出来ました。この習慣ができると、部屋はほとんど綺麗な状態を維持できます。全体が綺麗だと汚れが目立つので、鏡とかキッチンまわりなんかもよく掃除するようになりました。トイレも同じです。トイレ用の掃除道具をトイレ内の手の届きやすい場所に置いておきます。

トイレはきちんと掃除するのは私も面倒なので、少しの汚れに気づいたらそのとき掃除するようにしたら、ちゃんと掃除しなくてもそれなりに綺麗な状態を維持できるようになりました。

 

さらに一歩踏み込んで、いつでも人を呼べる部屋を目指す!

片付いた綺麗な部屋ができたら、人を呼べる部屋を目指したくなります。

友達や彼女を突然呼べるなんてカッコいいですよね。そこで、インテリアも少しずつ替えて行き、無難に白と黒を基本にしました。ごちゃごちゃしたものを片付けられるように棚は蓋がついているものをベースに、趣味のものなど見せたいし自分でも毎日見たいものはオープンラックを一つだけ用意してあります。

黒い家具はホコリが目立つので、黒はテーブルの脚などの差色で使っています。あと、大き目の棚に余裕をもって収納しておくと、急な来客でもそこにとりあえず放り込めるので便利ですよ。

 

 

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