超絶綺麗な水槽!あなたのやりたいアクアリウムはどんなもの?

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アクアリウムといっても野外でのメダカ飼育や生簀(いけす)での鯉飼育。室内での海水水槽に淡水水槽。淡水水槽にもいろんなジャンルがあります。あなたがやってみたい・目指してみたいアクアリウムはどれですか?

ここでは一般的な屋内アクアリウムのジャンルの一部をご紹介したいと思います。

 海水水槽(サンゴメイン)

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画像参照:http://www.shopping-charm.jp/

アクアリウムといえば海水水槽というイメージがあるのではないでしょうか。

海水水槽でもサンゴと海水魚やシュリンプ(エビ)を同じ水槽で飼育することもできるのですが、シュリンプや海水魚がサンゴを食べたりするなど食害が起こることがあるのですべてのものを一緒に飼育するのはあまりオススメできません。またサンゴと海水魚では適した水質が違うというのも理由のひとつです。

サンゴをメインとする海水水槽では、飼育する海水魚やシュリンプは少ないことがほとんどのようです。サンゴにもいろんな種類があるのですが、本当に美しいものですね。

海水水槽(海水魚・シュリンプメイン)

こんどは海水魚やシュリンプなどの生体をメインとした水槽です。サンゴよりも鮮やかな体色の生体がほとんどで、見ていて飽きることがありません。サンゴメインとはちがった良さがあります。

ベタ水槽

水槽の中で飼育する魚も多種多様で、初心者でも飼育しやすい魚から、見た目が美しい魚まで様々です。

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熱帯魚といってもいろんなサイズがいて、おとなしい性格から他の熱帯魚を追い回すような性格のものまでさまざまです。 今回は初心者にも飼育しやすい熱帯魚をまとめてみます。 ネオン
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アクアリウムといってもいろんな種類の熱帯魚や海水魚がいるものです。今まで水草レイアウト水槽ばかりしていて大型魚には興味がなかったのに、急に水草水槽をやめて大型魚飼育を始めるというよ

水草水槽

ここからは淡水水槽です。海水水槽は色鮮やかでなんとも華やかなのが一番の特徴だと思います。

淡水水槽の魅力とはなんなのでしょうか。ちなみに海水水槽と淡水水槽では淡水水槽をしているアクアリストの方が多いようです。理由としては、日本は昔から金魚やメダカや鯉などの淡水魚を飼育する習慣がありなじみ深いということがあげられるようです。

淡水アクアリウムのジャンルとしてもっとも有名なのは“ネイチャーアクアリウム”ではないでしょうか。

簡単に表現すると“自然界の水景を水槽で創る”といったとこでしょうか。もっと言ってしまえば“水草と淡水魚が入っている水槽”ともいえるかもしれません。今回はそのADA主催のレイアウトコンテストのなかから水草水槽を紹介したいと思います。

これが水槽内で創られた水景です。
海水水槽にはない迫力があります。これが水草水槽の魅力です。

不器用な人でも始められる、水草育成のコツ&育てやすい水草の紹介記事はコチラをご覧ください。

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水草水槽で画像検索などしてみると、どうしても自分たちには無理そうな水草レイアウト水槽ばかりが目に留まります。そんな水草水槽ばかり見ているからハードルが高くなりますね。今回は比較的簡

淡水魚水槽

淡水魚といっても種類がおおく、それぞれ違った魅力があります。メダカ・金魚・グッピー・プレコ・エイ・アロワナ・ベタなどはその単体の種類だけに特化して飼育してあることも珍しくありません。

水草水槽との大きな違いは“底床”とよばれる、水槽に敷く砂利やソイルなどがなくてもとくに問題がない。もしくはないほうが食べ残しやフンの掃除がしやすいということで、ほとんど砂利などを入れない“ベアタンク”というやり方で飼育している場合もよくあります。

プレコ水槽

上の画像はプレコと呼ばれる魚です。

一般的なプレコのイメージといえば『コケとり生体』ではないでしょうか。そのイメージはけして間違ったものではありませんが、プレコにも美しい体色のものもいてコケとりとして迎えるには勿体なさすぎるものまでいます。詳細はコチラをご覧ください。

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一般的なプレコのイメージといえば『コケとり生体』ではないでしょうか。そのイメージはけして間違ったものではありませんが、プレコにも美しい体色のものもいてコケとりとして迎えるには勿体な

 

アクアテラリウム

アクアテラリウムは、一つの水槽に水がはいっている部分と、水に浸かってない部分にわかれる水槽です。
水のあるところでは熱帯魚やザリガニ、カメなど好みのものを飼育し、水上部分では水中では育たない植物を植えるなどしてあります。水上部分も適度に湿っていないと植物が枯れますし、なんでも植えれば管理できるというものでもないようです。同じように水中でも水がどうしても少ないために水替えや濾過機の管理などが大変になります。

しかし、アクアテラリウムの魅力も、また違うものがあります。

どれも美しく初心者がすぐにできるようなものではありませんが、きれいな水槽を参考にして経験を重ねれば、レイアウトは自然と身についてくるものです。
今回の記事で皆さんが目指したいアクアリウムが見つかれば幸いです。

また、アクアリウムだけではなく、ビバリウムというものもあります。ビバリウムに関してはコチラをご覧ください。

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○○○リウムって色々あります。アクアリウム、アクアテラリウム、コケリウム、アートアクアリウム、グラスリウムなどなど。いろんな記事を見たり書いたりしてきました。そして最近では「ビバリ
ビバリウムとは熱帯魚、爬虫類、両生類などの生体を、もともとそれらが「住んでいた環境を人工的に作り出して飼育する」というのが本来の意味です。ただ、飼育するというよりも「飼育する環境そのもの」を指す言葉です。

その意味ではアクアリウムも、ビバリウムの中の1ジャンルと考えることもできます。

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