水槽環境で繁殖しやすいプレコ!種類と繁殖難易度について

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プレコとはナマズの仲間に属する種類です。ナマズといえば地味なイメージしかないかもしれませんが、じつはカッコいいものから派手なものまで、もちろん地味なものもいます。

プレコに限らず、熱帯魚は水槽環境でも繁殖させることができる種類があります。今回は水槽環境で繁殖しやすい種類のプレコを紹介します。

ブッシープレコ

ブッシープレコとは

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画像参照:http://aquafin.jp/

ブッシープレコの特徴といえばほかにはない「もじゃもじゃのヒゲ」でしょう。ブッシープレコとまとめましたが、ブッシープレコは細かく分けると60種類以上になるそうです。

ブッシープレコの繁殖難易度は

ブッシープレコの繁殖は、プレコの種類の中ではもっとも難易度が低いといわれています。とくに繁殖させようとしなくても、いつの間にか卵が産まれていていつの間にか孵化し、いつのまにか成長していくということです。

繁殖しやすいとはいっても、もちろん外敵や環境があまりにも繁殖に適していなければそう簡単に増えることはないでしょう。

ブッシープレコの繁殖に適した環境は

混泳水槽でも可能ですが、できるだけブッシープレコだけの水槽を作るほうが繁殖させやすいようです。

土管などの隠れるような場所があるほうがより産卵する可能性が高くなります。お気に入りの場所がみつかると毎回同じ場所で産卵するようになるそうです。

もともと水質の変化にも強い種類ですので水温や水質をよほど急激に変化させない限りはブッシープレコも元気に過ごします。

水温は25度程度で固定して、水質はペーハ7.0の中性が基本となるでしょう。

インペリアルゼブラプレコ

インペリアルゼブラプレコとは

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画像参照:http://aquafin.jp

インペリアルゼブラプレコとは、白いボディーに黒いラインがきれいに走る、とても美しいプレコです。

あまりの美しさのため世界中で人気があり、プレコ人気の火付け役といってもいいでしょう。

その人気が高く、需要もあったために生息地では乱獲され、どんどん輸出され市場には多くのインペリアルゼブラプレコが出回りました。

そのおかげで価格はかなり下がったのですが、生息地での数が激減したために輸出禁止となってしまう事態にもなりました。

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