BBQで皆で作ろう簡単ワイワイカクテル! そして簡単激ウマバーベキュー料理をご紹介!

 

カズックス

アウトドアで手の込んだ料理は似つかわしくありませんが、少し工夫するだけでいつものバーベキューとは一味違った料理を楽しむことが可能です。

料理だけでなく様々なドリンクやお酒を準備しておくだけでも、単調なバーベキューの味に変化をつけて楽しめます。

皆で作ろう簡単ワイワイカクテル!

最近はホームパーティーを開催する人も増え、それを特集した本まで出版されています。またアウトドアシーズンになれば、野外でのバーベキューやキャンプなど大人数が集まるイベントも盛りだくさんです。

そんな大人数が集まったときに楽しみたい、ワイワイ系カクテルをご紹介します!

アメリカで大流行!作れば盛り上がる「パンチボウル」

大きなボウルに氷を入れ、そこに基本となるお酒を入れます。あとはカットしたフルーツやハーブをお好みで加えれば完成。

アメリカのセレブの間で大流行している、パーティーにはピッタリのカクテルです。飲む際にはボウルから、レードルなどをつかって取り分けます。そのためこのようなスタイルは、シェアカクテルとも呼ばれています。

使用するお酒はサングリアを使うのが一番人気。ただビルド系のカクテルをボウルの中で再現してフルーツを加えるようなイメージを持てば、味的に大失敗はしません。

またノンアルコールでつくりたい場合は、果実やベリー系のシロップに炭酸水を加えても美味しくなります。室内でのパーティーはもちろん、夏の日差しを浴びて行なう野外パーティーにも最適です。

定番のコーラ割り「キューバリバー」

ラムをコーラで割っただけのシンプルなカクテル。ラムコークやクバリブレ、キューバリブレなど様々な名称で呼ばれることがあります。

室内での改まったパーティーには向いていませんが、気の置けない仲間が集まった気軽なパーティーや野外でのバーベキューにはピッタリです。そんなカジュアルな場面には、飲み物としてコーラを用意することも多いかと思います。あとはラムさえ用意してしまえば、あっという間にカクテルが作れるわけです。

氷水やクーラーでコーラとともに、ラムも冷やしておけば、氷が無くても冷たい状態で楽しめるので、オススメのカクテルです。

薬草系カクテル「カンパリソーダ」

イタリア産の薬草系リキュール「カンパリ」を炭酸水で割るだけのカクテル。レモンの輪切りを浮かべて風味をつけても美味しいです。

用意するのはカンパリと炭酸水のみというシンプルさですので、作り方も簡単。程よいアルコール度数ですし、見た目も綺麗な赤色ですので場の雰囲気を盛り上げてくれます。

リキュール系のお酒は、基本的に炭酸水で割ると非常にのみやすく、かつ美味しくなります。数本のリキュールを用意して、好みで選び炭酸で割るのもよいでしょう。

万能カシスリキュールでつくろう「クレーム・ド・カシス」

数あるリキュールの中でもカシスリキュールは、汎用性があるリキュールのひとつです。ソーダで割ればカシスソーダ。オレンジジュースで割ればカシスオレンジ。ウーロン茶で割ればカシスウーロンと、居酒屋でも見かける定番カクテルに変身します。

ちなみにカシスソーダをつくる際に、先にリキュールをグラスに入れて、その後で静かにグラスに沿わせるようにしてソーダを注ぐと、綺麗な二層になってくれます。

結局飲むときには混ぜるのですが、少しのアイディアで見た目的にもサプライズ感を演出可能です。

せっかくのパーティーですので、こんな演出をさりげなく出来れば、あなたの株も上がるでしょう。

白ワインを炭酸水で割るだけ「スプリッツァー」

白ワインを炭酸水で割るだけの、こちらもシンプルなカクテル。

割る割合はお好みですが、いずれにしてもかなりアルコール度数は低く抑えられます。そのため、それほどお酒に強く無い人にもピッタリですし、心地よいほろ酔い気分を味わいたい人にも向いています。

また、このお酒はワインがベースとなっていますので、食事との相性がよいのも見逃せないポイントです。使用するワインは上等なものを使う必要は全く無く、ワインコインのデイリーワインでかまいません。

基本的には白ワインを使いますが、ワンコイン程度の赤ワインに変えても、これまた美味しく楽しめます。

大人数が集まったときにオススメのカクテルをまとめました。いずれもつくり方は単純ですが、色々と応用のきくものばかりです。色々とためし自分のレパートリーを広げれば、パーティーでの注目度もアップすること間違い梨でしょう!

バーベキューの一味違った簡単料理

バーベキューといえば炭で火を起こし、網で肉や野菜を焼いて食べ、締めには鉄板で焼きそばを食べる。そんなところが定番ではないでしょうか?

ですが味付けが単調な焼肉のタレのみでのバーベキューは、少し食べただけで飽きてしまいます。そんなバーベキューで最後まで新鮮な気持ちで楽しむ為に、普通とは一味違った簡単料理を知っておくと便利です。

 

チーズを焼くだけで盛り上がる「チーズフォンデュ」

以外と簡単なチーズフォンデュは女性におすすめ。今では市販のチーズフォンデュ用のセットも販売されています。

鍋やアルミで作った容器にチーズを溶かしておき、焼いた食材をタレの代わりにチーズに絡めて食べるだけ。とろ〜りとして濃厚なチーズに絡めたお肉や野菜は焼肉のタレにつけるバーベキューに勝るとも劣らない優秀な料理です。

カマンベールチーズとバゲットをそれぞれアルミホイルに包んで、バーベキューの網の上に置くだけです。15〜20分くらいでアルミホイルを開けてみて、チーズがフツフツしていたら出来上がり。

チーズの中にフランスパンやソーセージを食べて食べましょう。

 

シンプルデザート「マシュマロ焼き」

デザートや食間の一休みにおすすめ。市販のマシュマロを串に刺し、表面が少し茶色く焦げるまでさっと炙るだけ!

とてもシンプルですが絶品です。

 

コストパフォーマンス良好!「魚介のカマ・あら焼き」

バーベキュー時の海鮮料理の鉄板といえばエビやイカ、ホタテなどですが、以外と好評なのが魚のアラを焼くだけの料理です。普段の自宅では下処理やグリルの使用が面倒ですが、バーベキューではそんなことを気にする必要もありません。

 

ぶりやカンパチのカマ、タイの頭などを流水でさっと洗って、豪快に網に乗せて焼くだけです。

塩こしょうでも十分美味しいですが、醤油と大根おろし(用意があれば)で食べれば間違いなしです。魚のアラはとても安く身もたっぷりつまっていますので、コストパフォーマンスも実は高いのです。

大振りな魚のアラであればインパクトも大!

 

残った食材を全部ぶち込んで作るカレー

これはシンプルですが最高にウケのよい一品です。

余った食材、少し焦げたため誰も手をつけず冷めてしまった食材。全てまとめて焼いてしまって鍋に入れて水とルゥを入れて煮込むだけ。外で食べるカレーは最高の料理といっても過言ではないかもしれません。

 

ご飯があれば文句なしですが、フランスパンなどを用意しておけば、〆の一品にもつまみにもなります。

ご飯を現地で炊くのは手間がかかります。冷ご飯を持って行っても電子レンジがないので暖められない場合もあります。そこで事前に炊いておいたご飯をジップロックにいれておき、お湯であたためる方法がおススメです。もちろん温めたご飯は焼きおにぎりや焼肉丼など他の料理にも代用可能です。

 

丸ごとトウモロコシ焼き

皮がついたままのトウモロコシを網で焼くだけ。

皮が黒焦げになってしまっても、中は焦げずにしっかりと火が通って美味しいです。

 

お酒のつまみみ「焼き鳥」


お酒を飲む人がいるなら絶対焼き鳥がおススメです。食材を切って串に刺して焼くだけ!

焼き鳥用の市販のタレも売ってますので、飲んべえのおじさん・おねぇさんがたにウケること間違いなし。

 

現場で切って刺したりすると手間がかかります。事前に食材を切って串に刺すところまでは準備しておきましょう。バーベキューだけでなく、戸建ての住宅にお住みなら普段から自宅で本格火焼き鳥を楽しむことが可能です。七輪は1000円台から市販されています。

 

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