初めてのキャンプが不安? キャンプ場にはシャワーも調理場もあるから初心者でも大丈夫!

キャンプのイメージはどんなものがありますか?

いいイメージばかり浮かぶ人もいれば、悪いイメージばかり浮かぶという人もいることでしょう。ですがご安心ください。キャンプ場の場所さえ気を付けていれば初心者でも安心して宿泊でき、しっかりとした設備をもったキャンプ場も多いです。

初めてのキャンプが不安!初心者が不安になることはどんなものがあるのか?

キャンプについて悪いイメージを持つ人は少なくありません。それではどんな悪いイメージがるのでしょうか。

  • 虫がいっぱい
  • トイレがきたない
  • シャワーがない、きたない
  • プライバシーがない
  • 手・服が汚れる

 

これらは確かにすべて否定することはできません。

しかし現在では女性やファミリー向けのキャンプ場の設備も整ってきており、まったくの初心者でも楽しい思い出を作ることができます。最初は設備が整ったファミリー向けのキャンプ場などから初めてみるといいでしょう。

 

家族や仲間との一生に残る思い出に!キャンプをする楽しみ

自然の中で過ごす

どんなに田舎に住んでいる人でもキャンプ場のような、ある意味不便さのある環境で生活をしている人はほとんどいないことでしょう。

基本的にキャンプ場にはテレビも娯楽施設もありません。夕方になれば暗くなり、風になびく木々の音や波、川の音に囲まれて食事をして話をして、眠たくなれば眠る。そんな自然に身をゆだねてゆったりと過ごすのもキャンプの楽しみ方です。

 

あたりを散策し日常では味わえない体験をする。これこそがキャンプの醍醐味です!

 

あえて不便さを楽しむ

自宅の生活よりキャンプ生活のほうが「便利で楽」とうこいとはまずありません。

暗い所でランタンの灯りを頼りに食事を作ったり、わずかな光を囲んで談笑したり。食事を作るのもキャンプならではの大変さもありますし、逆に楽しさもあります。もちろん後片付けだって自宅に比べるととても大変なこともあるでしょう。

 

しかしキャンプでは時間はたくさんあります。そんな不便さを感じながらも、家族や仲間と協力しあって時間を過ごすのもいいものです。不便なことがあるからこそ、逆に一生の思い出になります。

 

快適なキャンプだってある

キャンプは「料理や片付けなどが面倒」「衛生的ではない。」などと考える人もいますが、それはキャンプ場を選ぶことや、キャンプのやり方次第である程度解決できます。

料理が面倒であれば、キャンプ場でわざわざ作る必要はありません。なんならカップラーメンや、コンビニやお弁当屋さんで購入した弁当やパンでもいいのです。ごみを持ち帰るだけです。

食事を作らなかったり、食事の片付けが不要な分、時間はたっぷり余ります。その余った時間で散歩をしたり、談笑の時間に費やしたりするのもいいものです。キャンプだからといって、手の込んだことをしなくてもいいのです。

 

キャンプ場によっては、最初から出来上がったテントに泊まるれるところもあったりします。また温泉・銭湯付きだったり、トイレがきれいなキャンプ場だっていまでは簡単に検索できるものです。

 

旅行の宿泊手段としても使える!人数が多ければホテルより安い

キャンプはホテルなどの宿泊施設を利用するよりもはるかに安価で楽しむことができます。

 

キャンプ場の料金としては、一区画(一部屋)で金額が決まっているところもあるので、そこに何人寝泊りしようが金額がアップしないということもあります。旅行でもっともお金がかかる宿泊が、もっとも安くできるのであれば、旅行に行ける回数も増えてくることでしょう。

 

キャンプはみんなでも楽しめる

キャンプといえば「家族や仲間とワイワイやる」というのが主流ではありますが、音楽祭りなどキャンプ場でイベントが催されることもあります。

調べてみればいろいろありますよ。一度体験すれば一人であっても小さいテントを担いで参加したくなるようなものです。音楽祭だけではなく、ファミリー向けのイベントなどもありますよ。

 

初めての人はファミリー向けのキャンプ場に行くべし!どんな建物や設備があるの?

キャンプの楽しみは何といっても自然との関りや、家族や仲間とのコミュニケーションの場です。

 

普段できないようなことを通じて協調性がでたりします。テレビも何もないので、あるのは自分たちの時間のみです。まずはシャワーやトイレを重視したキャンプ場から始めてキャンプを楽しみましょう!

 

とはいえキャンプ場もさまざま。トイレやシャワーがいまいちだったり、全くないところもあれば、完全設備のところもあります。

売店やシャワー棟、なかにはコインランドリーまで完備されているキャンプ場もあります。このように以前に比べればキャンプも随分と快適にできるような環境になってきています。初心者の方は設備が整ったキャンプ場から始めてみましょう!

 

管理棟では受付けやレンタルができる

管理棟はキャンプ場でもっとも多くある施設のひとつです。その名の通り管理人がいて受付や物品のレンタルなどする施設です。

管理棟も24時間体制で職員が常駐している場所もあれば、夕方から明け方までは職員が不在になるキャンプ場もあります。なかには管理棟がないキャンプ場もあります。

 

売店にはあまり期待しないほうがいい

その名の通り飲み物や食べ物、氷、まきなどの燃料、お土産などを販売している施設です。飲食物を売っているといっても、最低限必要になるようなものしか置いていないこともありますのであまりあてにはできません。

キャンプに必要な材料などはどこの売店でもそろっているようです。

 

家族といく場合はトイレが綺麗なキャンプ場がいい

基本的にキャンプ場でトイレがないところはほとんどありません。

なかには山中のフリーサイドなどではトイレも自分たちで設営するなど玄人レベルのキャンプ場などではトイレがないこともあります。できるだけトイレがきれいなキャンプ場を選びたいですね。

 

シャワーは大体のキャンプ場にある

ファミリー向けのキャンプ場にはシャワーがある場所がほとんどです。有料のところもあれば無料のところもありますし、なかにはお湯がでないシャワーなどもあったりします。

浴槽まで準備されているキャンプ場はあまりありません。浴槽よりもどちらかというと銭湯・温泉のように広い入浴施設があったりもします。

 

連泊する場合はコインランドリーがあったら便利

キャンプは一泊二日だとは限りません。キャンプが好きな人であれば連泊したり、キャンプ場をはしごする人もいます。そのような場合はキャンプ場にコインランドリーがあれば非常に便利です。

 

調理場の設備の利便性はピンからキリまで

炊飯場もほとんどのキャンプ場に設置してあります。炊飯場も屋根だけがついていて石材のものもあれば、壁で囲まれていてステンレス製の流しがついている場所までさまざまです。

その場で火を使えるように炊飯場も合わせてあることがほとんどですが、ただ食材を洗ったり切ったりするだけで、火を使える場所はまた別にあったりすることもあります。

キャンプ場によっては調理・炊飯場からキャンプサイトまでがかなり遠いというところもありますので、炊飯場から宿泊場所までの距離も考えておきましょう。

 

ゴミ捨て場があるかどうかは押さえておくべし!

ゴミ捨て場があるキャンプ場はとても便利です。ファミリー向けのキャンプ場であればゴミ捨て場があるところが多いようです。キャンプでゴミ捨て場がなければ、残飯なども持ち帰ることになるので車内に異臭が漂ったり、水分が漏れたりということにもなります。ゴミ捨て場というと地味ですが、ゴミ捨て場があるかどうかも押さえておきたいポイントです。

 

快適に楽しもう!

キャンプ場にはアスレチックが設置してある場所もありますし、広めの公園のようなものがあったりもします。キャンプ場が広ければ自転車のレンタルまでするキャンプ場もあります。

また川があれば安全に遊べるようにロープや網を張っているキャンプ場もありますし、カヤック・ボートなども体験できるキャンプ場だってあります。ここ数年ではペット同伴が可能なキャンプ場ならばドッグランが作られている場所さえあります。

 

いかがでしたでしょうか。

キャンプ場といえば汚れてしまうようなイメージしかなかった人でも、「これならキャンプもできるかも」と思ってもらえることもあったのではないでしょうか。

はじめて行くキャンプでは、ある程度は施設・設備が整っていたほうが安心して・余裕をもって楽しんでください。

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