キャンプを満喫しよう!?没頭するなにかをひとつは決めておく!

キャンプの楽しみ方は人それぞれだとは思います。ですが携帯電話でゲームするなど、キャンプ場でなくてもできることをわざわざキャンプ場でしている人もよく見かけます。

せっかくキャンプ場に来たのであれば、キャンプ場でしかなかなかできないことをやっていたほうがいいと思いませんか?

お勧めする「キャンプでやってもらいたい7つのこと」

皆で料理を作る!

料理は自宅でできる??

それはそうですが、キャンプ場で料理をするというのはまったく勝手が違います。家の料理では忙しくて時間に追われ、仲間やこどもと一緒にゆっくり時間をかけて作ることはほとんどないでしょう。

 

キャンプ場では時間はたっぷりあります。料理などに皆で楽しみながら取り組むのは楽しいものです。こどもに目玉焼きを焼いてもらうのもいいでしょう。皆でカレーを作るのもいいでしょう。

キャンプの醍醐味のひとつ、皆で協力することを楽しむ!

 

自然の中だからこそできるアクティビティをやってみよう!

普段の日常生活で、ちょっと出かけた先で偶然カヌーの体験ができる場所を見つけたとします。あなたは体験しますか?私だったら「No」です。

そのときの服装にもよると思いますが、キャンプではいろいろ活動しやすい・濡れてもいいような準備をしていると思います。せっかく自然の中でキャンプをしている今こそ、普段の日常では体験できないことをする絶好の機会。

カヌーやカヤックもそうですが、ちょっとした遊具でこどもや仲間と楽しむのもいいものです。

 

ハンモックをつかってゆったりとした時間を満喫

街中でハンモックを使っている人を見たことはありますか?もしハンモックを持っていれば敷地で使いますか?そりゃ使いませんよね。

目立ってしょうがないですし、恥ずかしいこと間違いありません。

しかしそれが許されるのがキャンプです。

街中でハンモックを使っている人を見かけても羨ましくもなんとも思わず、むしろ冷たい視線を送ってしまいそうですが、キャンプ場で使用していれば羨ましく思えてしまいます。だから私は買ってしまいました!キャンプをする人でもハンモックを持つ人はあまりいません。ちょっと優越感もあったりします。

 

焚火を焚いて過ごす。

焚火といっても料理でお世話になる炊飯場の焚火なんかではありません。

ほとんどのキャンプ場は地面での直火を禁止されていることが多いので、焚火をするための.焚火台が必要になると思いますが、焚火を見ながらゆったりと会話を楽しんでもリラックスできますし、眺めているだけでも穏やかな気分になります。

 

日の入り・日の出を眺めよう!

火が沈む瞬間は見る機会があっても、朝の忙しい中にわざわざ日の出を見る人はなかなかいないでしょう。むしろ日の出の後に起床しているのではないでしょうか。

キャンプ場ではマナーに気を付けていれば割と早めから就寝してしまうので、朝起きるのも自然と早くなります。早めに起床して、焚火でも炊いて、コーヒーを片手に日の出を眺めて太陽の光の温かさを感じるのは最高です!

 

帰り際には地元の料理を食べてみよう!

キャンプの楽しみはキャンプ場だけにとどまりません。キャンプ場への行き返りだって楽しむ要素はあります。そのひとつがご当地料理です。

キャンプ場に到着する間や、帰り道の山中などにも、料理を提供してくれる地元のお店があったりします。

そんなところで地元の食材を使った料理などを楽しむのも思い出に残るものです。

 

キャンプの帰り道は温泉が鉄板!

キャンプ場に温泉があるのであればそれを利用するのもいいでしょう。しかしキャンプ場の帰り道にはなぜか温泉をよく見かけます。

キャンプの汗を温泉で流してリラックスもできますし、ついさっきまでやっていたキャンプでの出来事の話など、笑い話にも花が咲きます。

 

そこでしか出来ないことをしよう

キャンプの楽しみ方は人それぞれだといいましたが、ここで紹介したのはほとんどのキャンプ好きが共感してもらえるものだと思います。

キャンプ場もいろんな施設があったり、アクティビティがあったりと他ではなかなか楽しめないこともありますので、そこでしかできないようなことは是非チャレンジしてもらいたいと思います。

 

キャンプを楽しむうえで、注意しておきたいことや、ちょっと考えておきたい・準備しておきたいことなどが当然あるものです。

キャンプを楽しむための4つのポイント!

その1 忘れものをしない!

「忘れものをしない」これはどんなことでも同じことが言えるとはおもいますが、キャンプで忘れものをしていては楽しむことはできません。

①ペグ、ハンマー、ロープ

テントを忘れることはないと思いますが、ペグやハンマー、ロープには注意です。

 

テントをしまう袋の中に、これらのものを一緒にしまい込んだりしている人もいるのではないでしょうか。テントを数種類持っている人もいると思いますが、そのテントの分だけペグとハンマーなどを準備していることはないでしょう。

「持ち出したテント袋の中にペグなどがはいってなかった!」ということのないようにしましょう。毎回テント袋は開けてみて内容物をチェックしてください。

②ランタン・燃料

照明がなければ夕方から夜にかけてはとても不便です。不便というよりもキャンプができません。

ガスや液体燃料であればおおよその残量がわかりますが、電池の残量は見た目ではわかりません。必ず予備を持参していくか、常に新品だけを使用するなどしましょう。

③シュラフをわすれない

シュラフそのものを忘れないことも大切ですが、シーズンに合わせたシュラフを持ち込みましょう。寒いときはすぐに車に避難してくださいね。

 

その2 ブヨ対策

とくに夏場の虫には困らされるものです。蚊などであれば虫よけスプレーで対応できますが、ブヨは虫よけスプレーではあまり効果がありません。

いちばん効果的なのは長袖・長ズボンを着ることです。そしてブヨは「ハッカ」を嫌うようです。ハッカ水・ハッカ油などのスプレーがありますのでそれを使用してください。

 

その3 トラブルも楽しむという気持ちで

テントを設営するだけでもなかなか思い通りにいかないこともあると思います。

多いトラブルとして「ペグが曲がってしまった。足りない。」「ハンマーを忘れた」などがあります。そんなときに皆で考えを絞り出しましょう。

ペグが足りずにロープが張れなければ、テントを設営する場所を木々の近くにしてロープを木に巻いて張らせたり、重い石に巻き付けたりといろんなことができます。

 

多少のトラブルがあったほうが、思い出になりやすいとも言えます。

私のキャンプの一番の思い出は、はじめて購入したテントセットでキャンプに向かい風雨でテントがつぶされてびしょ濡れになったことです。丈夫なペグの重要さなどを痛感した瞬間でした。

 

その4 没頭するなにかをひとつは決めておく

キャンプでは時間はたっぷりあります。無計画で現地にあるもので楽しむのもいいですが、「これにこだわってみよう」というものをひとつくらい考えておくといいと思います。

 

例えば料理にこだわってみるのもいいでしょう。大自然の中でこどもたちや仲間と一緒に調理という共同作業をやってみてください。

こどもが料理のお手伝いなどをしたがっていても、普段はいそがしくてバタバタしているから、ゆっくりこどもの手を取って野菜などを切ったり、炒め物をしたりという機会はないことでしょう。しかしキャンプでは時間はたっぷりあります。なんでもササッと終わらせていては時間をもてあますことにもなります。

料理の楽しさ、また危険さ。それにオール電化などで火の便利さや怖さを学ぶ機会もないことでしょう。そういったことをこどもと話しながら体験させる有効な時間にもしたいものです。

 

まとめ

キャンプの楽しみ方は人それぞれだとは思いますが、私のお勧めするポイントはいかがでしたでしょうか。

例えで料理を挙げましたが、料理はインスタントにして「徹底的に遊びまわる。のんびりする。」という楽しみ方だってあります。有効に時間を使って楽しいキャンプにしたいものですね。

 

 

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