キャンプで使う寝袋はどれを使えば良い!?初心者には封筒型がオススメ!

キャンプで眠るときに使用される寝具として布団を持ち込む人もいますし、エアーベッドなどを持ち込む人もいます。ですがそんな物を持って行けば、持ち運びが不便ですしかさばります。

キャンプにおいて主に利用されている寝具はシュラフ(寝袋)が使われています。

初心者には封筒(レクタングラー)タイプの寝袋がオススメ!

アウトドアでの使用を目的に作られた寝具をシュラフといいます。

シュラフの形状は主にふたつに大別分かれており、ひとつをマミータイプ、もうひとつを封筒(レクタングラー)タイプとよんでいます。暖かい時期にキャンプをする初心者の方にはテクタングラータイプの寝袋がオススメです。

快適で温度調整も簡単!封筒タイプ

封筒タイプのシュラフは長方形の形をしています。マミータイプに比べると中に入っても、内部に余裕があるため比較的自由に身体を動かすことができ、寝返りも可能です。狭さを感じることはないでしょう。チャックを開けると広い布団のようにもなりますので、暑くなってきたときなども簡単に調整が可能です。

封筒タイプのシュラフは内部は広いのですが、隙間ができやすいのでマミータイプに比べると保温性には劣ってしまいます。

「寒くなればキャンプはしない」という人であればこちらの封筒タイプのシュラフで充分でしょう。

封筒型シュラフ プレーリー 600

画像は封筒型シュラフ プレーリー 600

コストパフォーマンスが良い初心者向けシェラフ。春夏の気温が暖かい時にてキャンプをする場合に適している。

 

コンパクト収納、冷える時期にキャンプをする人に!マミータイプ

マミータイプのシュラフは人間がまっすぐ横になるときの姿勢に合わせて作られており、身体にフィットするため暖かさを逃がしにくい作りになっています。

またマミータイプのシュラフは身体にフィットするようにできていることから無駄な生地がなく、コンパクトに収納することができます。荷物をかさばらせたくないような登山や連泊キャンプをするような場合にはマミータイプのシュラフがオススメです。

とにかく身体にフィットするようにできているため、シュラフに入ってしまうと中ではあまり動くことができません。はじめは狭く感じるかもしれませんがすぐに慣れてきます。

寒い場所でもキャンプをするような人にはマミータイプのシュラフがオススメです。

WhiteSeek シュラフ マミー型

画像はWhiteSeek シュラフ マミー型

少し冷える時期のキャンプや車中泊、職場での仮眠でやくに立つ。出先で使う布団代わりに最適であり、防災時でも役に立つ

 

素材比較!!化学繊維とダウンのメリット・デメリット

シュラフの素材としては化学繊維のものとダウンのものがあります。

 

素材を聞けばすぐにわかるとは思いますが、化学繊維のシュラフは保温性は低いですが、使用後のメンテナンス・洗濯などが簡単にできるのが特徴です。

寒い場所でのキャンプには向いていない素材ですが、初心者の方には化学繊維の方が気軽に使えるのでオススメです。

 

ダウンの特徴はやはり何といってもその軽さと保温性です。軽いだけではなくよりコンパクトに収納することができるのでとても持ち運びやすいです。

ですが使用後のメンテナンス・洗濯などにはかなり気をつかうことになります。

シュラフの選び方で重要なのは「どんな場所でキャンプするのか」ということ

シュラフにも季節に合わせたものを選ぶのがもっとも理想的です。

寒くない時期だけシャンプをするような人であれば「オールシーズン用」でいいでしょう。

真冬でもキャンプをするのであれば間違いなく「冬用」が必要です。

冬以外で寒暖の差があるような時期であれば「春夏秋用」「3シーズン用」などとよばれるタイプのものがオススメです。

 

シュラフの選び方で重要なのは「どんな場所でキャンプするのか」ということです。もちろんその時の気候もしっかり考慮しておく必要があります。

そもそも夏であればシュラフが必要でない場合もあります。初心者であればまずはオールシーズン用などでキャンプをやりやすい時期に楽しむことから始めるといいでしょう。

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