初めてのバーベキューの基本

バーベキュー

バーベキュー屋外で仲間同士集まってのバーベキューは、アウトドアの醍醐味といえるでしょう。しかし楽しい時間だからこそ、事前にマナーやコツを知る必要があります。楽しい時間がこんな結果に、なんてことにならないように、おさらいしましょう。

1、マナー

例年テレビで問題視される事が多くなったバーベキューマナー。気付かず楽しんだ事で、バーベキューの評判を落としてしまうのは勿体無いことです。
まず、河原で行うことが多いと思いますが、意外と禁止されている場所が多いのをご存知ですか?

これは迷惑駐車やゴミの置き去りによって増えています。また本によっては炭を埋めて帰るよう書いてあるものもありますが、炭は自然に還りません。持ち帰りましょう。来た時よりも美しい状態で、近隣の方にも配慮した楽しみを。
堅苦しくなりましたが、楽しめる地盤を作ってこそ、のアウトドアです。

2、グリル

まずグリルです。ガス点火タイプのものと、炭タイプ(チャコールグリル)の2タイプが有ります。
手軽に使えるのは断然前者のガスタイプですが、やはりチャコールグリルの方が本格的な調理が出来るため人気となっています。フタ付きのグリルだと蒸し焼きや簡単な燻製も楽しめるので、料理の幅は広がるでしょう。安定性のあるものを選んで下さい。
最近ではスーパーやキャンプ場でも器具の貸出があるので、何回か使ってみて自分に合ったものを見つけてもいいのかもしれません。

3、炭起こし、消火、撤収。

炭は普段取り扱うことが少ないので、なかなか初めてでは慣れませんよね。炭起こし、いざという時の消火、撤収についてまとめます。
火起こしは、煙突の原理を利用すると簡単に火をつけることが出来ます。

真ん中に火種のための新聞紙を用意し、その周りを丸く炭で囲む。新聞紙に着火したら、周りの炭の上にもう一段炭を重ねて煙突のようにします。上昇気流の関係で簡単に火をつけることが出来ます。

緊急に燃え上がってしまった火を抑えるには、意外にも水鉄砲(100均)で対応できます。燃え上がってしまった用に用意していてもいいでしょう。
炭の撤収には火消壺があると便利です。キャンプコーナー等で販売されています。

代用する場合は耐熱であること、密封して酸素を遮断できる出来るものであることを条件にして下さい。陶製のフタ付き容器などが家にあれば代用できます。お菓子のアルミ缶なども酸素の遮断には使えますが、熱の関係でひしゃげてしまう可能性もあります。あまりお勧めできません。

経験を重ねるごとに楽しくなるバーベキューです。様々な食材や料理を、気持よく楽しんで下さい。

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