バーベキューの虫対策!色々なものと併用しよう

虫対策

虫対策だんだんと暖かくなるこれからの季節。行楽日和となり、家族、友人でバーベキューなども考えている方もいるのではないでしょうか。

しかし、たくさん蚊に刺されて、せっかくのいい気分も台無し!

なんてことにならないように、虫対策もしっかりしましょう。ここではバーベキューの際の虫対策について紹介します。

虫に刺されない格好をする

かなり有効的なのが、これです。つまり、蚊や蜂に刺されても、なんともないくらいの厚手の服にすることです。また、蜂や蚊は黒いものによって来る傾向があるので、明るい色の服を着ることをお勧めします。

さらに、首にはタオルを巻いて極力肌を露出しないこと、これが大事です。

ただ、デメリットとして夏はかなり暑苦しくなってしまうので、すこし薄い生地でも長袖の服を着る、もしくは厚手の服を着て、首や大腿部にアイスノンなどの保冷剤を入れておくと体がひんやりするので有効です。

薬を体や服、帽子に塗る

 

今では一般的ですが、虫よけスプレーは必須です。特に虫はハッカのにおいが嫌いで、この成分が入っていると効果がいいとされています。

しかし、気を付けたいのが肌荒れ。虫よけスプレーの中には、「ディート(虫よけ化合物)」というものの含有量が30%以上のものもあり、これが高いと、肌荒れを起こすとされています。

ちなみに日本では、12%以上は薬事法により禁止されています。肌荒れが気になる人は、5%くらいの配合量のものを選びましょう。

虫除けスプレー

虫を寄せ付けない空間にいること

蚊取り線香やぶら下げるタイプの虫よけグッズなど、今はたくさんあります。バーベキューをする際も、その効果の範囲でするのが効果的です。

しかし、ただ蚊取り線香などを焚いていればいいのではなく、風下に設置しなければなりません。また、バーベキューの具材を切るときなどは、網がついているシェルターに避難しているのも一つの手です。

また、蛾などの光に集まる習性の虫に対しては、明かりをややバーベキューをしているところから遠くに、誘導するためのダミーのランタンを置くのも有効です。

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虫を発見したら駆除、刺されたら処置

蚊やアブなどの虫に対しては、殺虫剤が有効です。しかし、虫は自然界にごまんといるのでシェルターやテントの近くにいる虫に対してしかききません。虫の対処は駆除よりも、寄せ付けないことが重要です。
なお、万が一刺されてしまった時には、適切な処置をしましょう。

 

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