バーベキューで最適なお肉の量とは?

肉

これから夏に向けて屋外でバーベキューを楽しむ機会も増えることでしょう。
そんなバーベキューの幹事になったときに悩むのが、用意するお肉の量です。
一体どれくらい用意すればいいのか?どれくらい買えばいいのか?は悩みの種ですよね。
そんな時に便利なバーベキューのお肉の目安についてお教えします。

 

1.男性300g、女性200gが基準量

バーベキューにも色々なスタイルがあります。日本で一般的に行なわれる炭火でスライスしたお肉を焼く、いわゆる焼肉を屋外でやるタイプの場合は、男性300g女性200gを目安にすると十分です。
ステーキで例えるならば、この量はかなりのボリュームに思うかもしれません。ですが、ステーキのような厚みのあるお肉とは違い、咀嚼回数が少なくて済むスライス肉の場合は、満腹中枢が刺激されにくいので、これくらいの量でも十分に平らげることが出来てしまいます。

 

2.用意するお肉の質によっても調整

男性ならば300、女性なら200という量をあげましたが、当然どんなお肉を用意するのかによっても調整が必要です。
それほど高価ではない、輸入牛肉や大容量のパック肉、つまり赤身がちなお肉の場合には、思っている以上に食べることが出来てしまいます。基本量よりも若干増やしておいた方が安全です。
反対に、高価な霜降り肉などを奮発して用意する場合は、脂が後半になればなるほど重くなり、想定よりもはやく満腹になってしまいます。
せっかく高価なお肉をたくさん買ったのに、残してしまうのはもったいないです。お肉の霜降り具合によって量を減らしましょう。
ガッツリ肉でおなかを満たしたいならば赤身系の肉、少量でいいならば霜降りとお肉のチョイスにも気を使うのが、出来るバーベキューマスターです。

 

3.お肉以外に何があるかでも調整

バーベキューをする際に、お肉だけを焼くという方は少数派だと思います。
野菜があったり、ウインナーを用意したり、さらには魚介類も用意したり…とバラエティーに富んだバーベキューを楽しむ方が多数派ですよね。
これらのものを用意すると、当然お肉を食べる量は減ってしまいますので、基本量から調整するのがオススメです。
とはいっても、あまりにお肉を減らしすぎるのは禁物。バーベキューで一番盛り下がるのは、まだ食べたいのにお肉がなくなるシーンです。
最低でも男性200g女性150g程度は、お肉を確保しておくと、最後の最後まで満足の行くバーベキューになります。

 

4.スライス+塊り肉のチョイスも◎

折角のバーベキューですから、いつも食べているようなスライス肉だけでなく、でっかい塊り肉を用意するのも一興です。
この場合、男女ともスライス肉は150g程度にしておいて、1kg程度の大きなTボーンやロースなどを用意してじっくり焼きあがる間にスライス肉を食べつつ、最後の仕上げに大きな肉を切り分けて食べるというのもバーベキューならではの豪快さがありオススメです。
見た目にも迫力がありますが、視覚効果で満腹になり、トータルでは肉の量を少なく出来る効果もあります。

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