これで不安は一掃!BAR入門基礎の基礎!

BAR

様々なお酒の世界を広げられるBAR。
しかしどうしても最初のうちは、外からかなの様子が伺える店が少ないこともあり、BARの扉を開けるのを躊躇していまいます。
今回は、これさえ知っておけばBARは怖くないという、総合的BAR基礎知識をご紹介します!

1.BARの支払い金額は?


BAR初心者が不安な点として「物凄く高いのではないか」というのがあります。
最近はチェーンの居酒屋なんかを考えれば、199円均一のような安さを売りにしている店も数多くあります。そういった店と比べればBARは圧倒的に高いといわざるを得ません。
しかし、その価格設定だからこそ客層もしっかりしており、落ち着いた雰囲気で時間を過ごせるわけです。
料金の目安ですが、まずは席についた時点でチャージがかかります。立地条件により変化しますが500円から銀座などでも1800円程度です。およそチャージ1000円と思っておけば大きく外しはしないでしょう。
それにお酒は一杯で1000円~という目安。カクテルの場合それほどの高値にはなりませんが、ウイスキーやブランデーだと注文する銘柄によって大きく値段が変化します。
総合的にみて、BARでは一杯だけ飲んで帰ったとしても、チャージ込みで3000円と見ておけばいいでしょう。

2.BARでは何を注文すればいいの?


BARにはメニューが無いところも少なくありません。特にウイスキーは並んでいるボトルがメニュー代わりです。
そんな状況が、店に入ったもののなにを頼めばいいか分からず不安となる原因にもなっています。
一杯目として便利なのはジントニックです。カクテルの定番で、味もほんのりと甘みがあるため飲みやすく仕上がります。
価格的にもBARで用意しているカクテルの中で、最安値の範疇のものですので安心できます。
ジントニックをのみながら、バーテンダーと会話を交わし、2杯目についてあれこれ相談するのがスマートな使い方。
もし一杯目からジントニック以外のものを飲みたいのならば、素直にバーテンダーに相談しましょう。飲みたい味の方向性などを伝えれば、当意即妙にカクテルを作ってくれるはずです。
もちろん、一杯目からウイスキーを注文しても問題ありません。何を一杯目に飲むかは迷いがちですが、BARを使うシチュエーションは人それぞれ。なにを頼んでもOKです。
ただ居酒屋ではないので、ウーロンハイとかの注文はやめておきましょう。
もし居酒屋のチューハイが恋しいならば、ウオッカリッキーというウオッカを炭酸水で割り、ライムを搾ったものが、缶チューハイと同じ構成です。

3.服装はや人数はどうすればいいの?


ホテルの店ならばまだしも、普通の街中にあるBARではドレスコードを設定している店は稀です。
とはいえ、明らかに部屋着のような格好で行くのはNG。店に入れば自分自身も店の雰囲気の一部になることを自覚するのが大人です。男性ならばオフィスカジュアルくらいの格好をイメージするのが良いでしょう。
人数についてですが、基本的にBARは大人数で押しかける場所ではありません。店の規模にもよりますが多くても3人程度までが限界。4人以上で訪れる際には、事前に店に連絡を入れて受け入れ可能かを確認した方が安心です。
また食事系のメニューは用意していないと想定しておいた方が安心です。料理を食べながらお酒を飲みたいならば、居酒屋やダイニングバーに行くほうが楽しめるでしょう。

4.BARは何か会話しないとダメなの?


BARに行くと、バーテンダーや居並ぶ常連たちと会話をしないとダメなのかと不安になる方もいるでしょう。
もし会話を楽しみたいならば、バーテンダーは快く話し相手になります。反対に一人で静かに飲みたいならば、バーテンダーはそっと見守っていてくれます。
その日の気分により、様々な過ごし方が出来るわけです。もし一人で過ごしたいのに、酔った常連が話しかけるようなことになれば、さりげなくバーテンダーが話を引き取ってくれます。
どんな過ごし方をしたい場合でも、柔軟に対応できるのがBARの魅力です。

BARの扉を開けるときに浮かぶ不安は払拭できたでしょうか?
最初のうちは誰しもが緊張しますし、BARを使い慣れた人でも初めての店は緊張します。
しかし真っ当なBARであれば、どんな人でも優しく向かいいれてくれるもの。悩んであれこれと言い訳を考える前に、BARの扉を開けて一歩踏み出してみてください。

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