間違いのないBAR選びのポイント!

BARと一口に言っても様々なお店があります。
初めてBRAに行く人にとっては、せっかく意を決して選んだお店が、想像と全く違ったなんてことは悲劇でしかありません。
そこで今回は、巷にあるBARの種類やBAR選びのポイントについて解説していきます!

1.BRAと言っても・・・

現在日本ではBARという言葉はかなり広範囲で使われています。
本来はお酒を提供するお店という意味でしたが、ノンアルコールの場面。例えばビネガーバーとか酸素バーのような使われ方もしています。
それは元来はワインのエキスパートを示す言葉だったソムリエが、様々な分野にも使われるようになったのと同じ現象です。
この流れを止めることは不可能でしょう。だからこそ自分の求めに応じたお店を、自ら選ぶ能力が必要となってくるわけです。

2.オーセンティックか否か

BARを調べていくとオーセンティックバーというジャンルにたどり着きます。
こちらはバーテンダーがいて落ち着いた雰囲気で、求めに応じた軽快な会話と共にお酒を楽しめるBARを意味しています。
ショットバーもカテゴリ的には大差がない場合が殆ど。より厳密に言えば、どんなお酒でもボトル単位ではなく一杯単位で提供しているお店ですよという意味合いです。
ただ現代においては殆どの場合オーセンティックバー≒ショットバーという認識でさほどの間違いは無いでしょう。

3.カジュアルなBAR

BARの分類の中でダーツバーというものがあります。
この辺になってくると、少し注意が必要となってきます。
BARと聞いてイメージするのはどんな場所でしょうか?
「薄暗い空間で、落ち着いた雰囲気でお酒と向き合う」そんなイメージを持っているならば「アレ?」と思うでしょう。
ダーツバーと名乗るお店は、年齢層が低く、落ち着いた雰囲気というよりは、かなりにぎやかでカジュアルな雰囲気です。
ともすれば大学生が集まる、チェーンの居酒屋のような感覚に陥るほどです。
つまり大人しくオトナムードを演出するよりは「皆でワイワイ楽しんじゃおう!」という空気の時に向いている場所と言えるでしょう。

4.ガールズバーってなに?

ここ数年来で急増中なのがガールズバーです。
このカテゴリのお店は、バーテンダーが全て若い女性なのが特徴です。
法律の規定により、隣に座ったりという接客は出来ず、あくまでカウンターを挟んでの接客となります。
ただ正統な女性バーテンダーとは違い、多くの場合がアルバイト感覚の女の子が接客していると思った方が正しいでしょう。
料金体系も一杯あたりいくらではなく、時間当たりいくらという料金設定です。
当然、ガールズバーが流行する背景には、それなりの需要があることは確かです。
ただ、ちゃんとお酒と向き合って、お酒の深い世界を知りたいという方にとっては、肩透かしを喰らう業態なのは間違いありません。

5.最初に選ぶべきは

現代の日本においては、BARという言葉は定義を超えて様々なジャンルに使われています。
そんなBARが氾濫している時代だからこそ、どんなお店を選ぶのかは重要となってきます。
間違いの無さで言えばオーセンティックバーを選べば、多くの人がイメージしているBARの世界を体験できるのは確実な選択です。
オーセンティックバーには、多くの人がイメージしているBARの世界観が全て含まれています。
一度でもオーセンティックBARを体験すれば、そこを基準として現在日本にある様々なお店の位置づけを正確にマッピングできるはずです。
重要なのは、自分がいまどんなお店を求めているのかに他なりません。
現代の情報氾濫社会の中では多くの情報の中から自分がどの店を選ぶのかが、社会人として重要なスキルの一つであることを自覚しましょう。

BARといっても、その業態や雰囲気は千差万別です。
そんな中から、今回の需要に応じた店を選べるのも社会人にとっての必須のスキルといえます。
今回のまとめを参考に、是非場面に応じたBARを選んでいただければ幸いです。

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