モテる男がやっている、お酒の席での行動とは?

BAR

女性と一緒にレストランやBARに行く。そんな時のちょっとした行動で印象が大きく変わります。
些細な気遣いや、ほんの少しのアクションで、相手からの評価は雲泥の差がつきます。
そこで今回は、モテる男が実践している酒の席での振る舞いをご紹介します。

1.相手の酒量を把握する

お酒を飲んで語らうのは物凄く楽しいことです。
しかし誰かを誘うということは、自分がホストでありもてなす側であることを忘れてはいけません。
もちろん、お店に行けばサービスマンやバーテンダーが細やかなサービスをしてくれますが、自分ももてなす側だと認識しましょう。
特にお酒が入る席では、相手の飲める量をしっかり把握するのが重要です。
せっかくの楽しいお酒の席なのに、飲みすぎもしくは飲ませすぎて具合が悪くなってしまっては、最悪の印象しか残りません。
仮に相手がもっと飲みたがったとしても、ストップをかけて切り上げるのも重要です。
そのためには、自分も飲みすぎて泥酔してはいけません。あくまでレストランやBARはお酒や料理を楽しむ場で、酔っ払う場ではないと認識しましょう。

2.お酒選びはエスコート

たくさんのボトルが並ぶバックバーを目の前にすると、誰しもが緊張します。
BARを使い慣れている女性ならば楽しめるでしょうが、そうでないなら緊張もなおさら。
そんな中でバーテンダーから一杯目の注文を聞かれても、何を頼んでいいのかわからずアタフタしてしまいます。
そんなときにさりげなく、飲みやすそうなカクテルを提案したり、どんな味がいいかを聞いてあげるとポイントアップ。
本来はバーテンダーがする会話ですが、男女で来ている場合には男性がエスコートするべき瞬間です。
上手に相手に提案したり、もしくは好みの味を聞き出せば、後はバーテンダーがカクテルを作ってくれます。
出てきたお酒が美味しいならば、あなたへの評価も上昇すること間違いなしです。

3.薀蓄を語らない

お酒と言うのは色々な歴史や背景、面白いエピソードや伝説まであり、知っていると語りたくなります。
ともすれば薀蓄を語ることが、物知りに見えると勘違いしがちです。しかし相手が要求していないのに、ペラペラと薀蓄を語るのは感心できない行動です。
マジシャンは出かける際、自分をマジシャンだと知った相手から「手品を見たい」と要求されても対応できるよう、常にタネを仕込んでいます。
しかし決して相手から要求されなければ、自らマジックを披露することはありません。薀蓄もこれと同じで、求められてないのに自分から相手に語るものではないと心がけましょう。

4.終わりの時間を逆算する

BARで美味しいお酒を飲み、会話がはずむとついついいつまでも飲んでいたくなります。
BARは深夜まで営業していますから、時間も忘れて話し込んでしまうこともあるでしょう。
しかし終わりの時間を把握して、注文を切り上げるのも重要な気配りです。
誘ってもらった側からは「そろそろ終わりに」とは言い出しにくいものです。誘った側が責任を持って、終わりの時間を決めダラダラと飲み続けないのも大人の振る舞いです。

5.お会計はさりげなく

バーテンダーは日々無数のお客さんを相手にしており、様々な場面を見てきています。
そんななかで「この人はデキるなぁ」と思うポイントがお会計の仕方です。
特に女性と一緒の場合は、相手がお手洗いに立った瞬間を見計らい、支払いを済ませるのがスマートなやり方。
仮に女性が席を立たない場合は、カードで支払い金額をわからないようにすると、デキる男に見えます。
反対にこれ見よがしにお札を数えて支払ったり、小銭を音を立てながら探して支払うのは見栄えがよくありません。
どんな場面でも、最後はお金を支払って終わります。終わりよければ全てよしという言葉がありますが、スマートな支払いで好印象を残したいものです。

お酒の席でモテる男性が実践している代表的な行動をまとめてみました。
ちなみに女性が最も引く男性の行動は「店員に偉そうな態度をとる」だそうです。
最も、こんな行動をとる人は女性だけでなく、全ての人から人間性を疑われてしまいます。
BARやレストランは大人の空間だからこそ、常に良識ある行動を心がけたいものです。

タイトルとURLをコピーしました