夏だから飲んじゃおう!夏向きおすすめカクテル

カクテル

本格的な夏到来。
外に立っているだけで汗がにじみ出る蒸し暑さは大変ですが、一方で強い太陽の下、開放的になれるのも夏の魅力です。

今回は、そんな真夏にこそ相応しいカクテルをオススメしたいと思います!

さっぱりしたカクテルと言えばやっぱり『モヒート』

以前は知る人ぞ知る存在でしたが、今ではすっかりメジャーとなったラムベースのカクテルです。

ミントと砂糖をライム果汁と共に潰し、グラスにクラッシュアイスを追加。
仕上げにラムをいれ炭酸水で調整すれば完成です。

見た目にも涼しく、飲み口もミントの爽やかさが口の中に残り爽快そのもの。真夏の一杯目には間違いの無い存在です。

作り方は少し複雑ですが、慣れてしまえば自作も簡単です。
ミントの量や種類により味も変わってきますので、自分オリジナルのモヒートを探求するのも楽しいものです。

ほんのりとした苦味が爽やか『カンパリソーダ』

イタリア生まれの真っ赤なリキュール「カンパリ」を炭酸水で割ったカクテル。

カンパリ自体非常にメジャーなリキュールで、酒販店やスーパーでも取り扱っていますので自宅でも簡単に作れてしまいます。

ほんのりとした苦味が爽やかで、レモンを浮かべても美味しくなります。アルコール度数も高くないため、夏に思いっきり汗をかいた後、グビグビと喉を潤すのに最適です。

なお、最初に紹介したモヒートのベースをカンパリに変えた、カンパリモヒートも、美しい色合いで人気急上昇中です。

ラムのコーラ割 飲みやすさ抜群『キューバリバー』

ラムをコーラで割っただけのシンプルなカクテル。こちらも作り方が簡単で、用意する材料も少ないため家で簡単に作れてしまいます。

コーラの味が強いため、ラムをたっぷり入れても、ほんのりラムの香りがするコーラといった印象。

使用するラムは、こってりしたものを使ったほうが、コーラに負けないバランスに仕上がります。

白ワインを炭酸で割った爽やかな『スプリッツァー』

白ワインを炭酸水で割ったカクテル。こちらはアルコール度数がかなり低く、お酒の弱い人にも向いている一杯です。

ワインベースということで食中酒としても万能。夏場食べたくなるさっぱりした冷たい食べものとの相性もよくオススメです。

白ワインだけでなく、手ごろな価格の赤ワインをソーダで割って飲んでも、夏場には美味しいカクテルとなります。

たまには変化球で楽しもう!暑い季節の1杯目『シェリートニック』

食前酒として飲まれることの多いドライシェリーを、トニックウォーターで割ったカクテル。

シェリー独特の香りを残しつつ、トニックウォーターの甘みとほろ苦さがあり、暑い季節の一杯目には最適。

いつもどおりのジントニックもいいですが、たまには変化球でシェリートニックを注文するのも良いのではないでしょうか。

氷とともにミキサーにかけて作るシャーベット状カクテル『フローズンダイキリ』

ダイキリはラムをベースにライム又はレモンジュース、砂糖をシェイクして作るカクテル。このスタンダードなダイキリ自体も、飲み口が爽やかで夏向きの一杯です。

そのダイキリを氷と共にミキサーにかけて、氷を細かく砕きシャーベット状にしたのがこのフローズンダイキリです。

溶けてきたところを飲むもよし、スプーンですくいながら食べるもよしと、真夏の暑さの中で楽しむには最高のカクテルとなります。

作家のヘミングウェイも大のお気に入りで、滞在中のキューバで照りつける太陽の下フローズンダイキリを楽しんでいました。
ちなみに、ヘミングウェイが楽しんでいたのは砂糖を入れないタイプだったそうです。

レシピはラム110ml、ライムジュース2個分、グレープフルーツジュース半個分。これにマラスキーノビターを6滴垂らすというもの。氷も含めれば出来上がったカクテルは500mlもの量になるボリューム。
しかもこれを一晩で17杯も飲んだという話が残っています。

量まで真似る必要はありませんが、このヘミングウェイ式のレシピは「パパ・ダイキリ」の名前で現在も親しまれています。


夏向けのカクテルは、見た目の涼しさはもちろん、氷や炭酸を使い飲み口もさわやかに仕上げているのが特徴です。

このようなカクテルを楽しんで、暑い夏を乗り切りましょう!

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