色でカクテルを選ぼう!代表的な色別オススメカクテル!

カクテル

出勤前のテレビで見かける占いで、ラッキーカラーが毎日発表されています。
そうでなくても、その日の気分でどうしても飲みたい色のカクテルもあるのではないでしょうか?

もしくは、BARに連れて行った人が「○○色のカクテルを飲みたい!」なんていうケースもあるでしょう。

そこで今回は、味やベースではなく色から選ぶ手助けとなるよう、色別のオススメカクテルを紹介します!

情熱の赤 オススメの赤色カクテル 3選

情熱的や勢いを表す色が赤です。戦隊ものでもリーダーが赤であるように、何かを引っ張る存在のイメージもあります。

ほろ苦く飲みやすい1杯目に最適『カンパリソーダ』

赤系の代表的なカクテルが、カンパリというリキュールを使ったカクテルです。
単純にソーダで割ったカンパリソーダは、ほろ苦さもあり飲みやすく一杯目には最適な存在。

ベルモットの甘さとカンパリ苦さが食欲をそそる『アメリカ―ノ』

さらにカンパリにスイートベルモットを加えソーダで割ったアメリカーノはやや落ち着いた赤となりますが、カクテルらしい深みある味になります。

赤系のショートカクテルなら『ジャックローズ』

ショートカクテルならばカルヴァドスをベースにしたジャックローズがオススメ。バリバリに仕事が出来る女性が一杯目に飲むには格好良すぎるカクテルです。

店によっては季節が来ればフレッシュのザクロを使いジャックローズを作ってくれることもありますので、是非お試しください。

明るい色味、オススメの黄色カクテル 3選

明るく天真爛漫な印象のある黄色。
カクテルでは柑橘系のジュースを使うものが、黄色に仕上がる傾向が多くなっています。

黄色系カクテルの代表格『スクリュードライバー』

オレンジジュースを使ったカクテルならば、ウオッカベースのスクリュードライバーが代表格です。クセの無いウオッカを利用し、飲みやすいオレンジジュースで割るので非常に飲みやすいのが特徴です。

非常に飲みやすいシャンパンベースカクテル『ミモザ』

このほかにシャンパンにオレンジジュースを加えたミモザは、ハイクラスのレストランでも食前酒として通用する存在です。非常に飲みやすいカクテルなので、あまりお酒に慣れていない人でも気軽に飲めるのが魅力です。

苦みと甘みのバランスが取れた『スーズトニック』

リキュールに目を移すと、スーズをソーダやトニックウォーターで割ったカクテルも黄色く仕上がります。スーズはどこかゴボウの風味を感じさせる、フランス生まれのハーブリキュールです。

女性と一緒にBERに行くなら覚えておいて損はないピンクのカクテル

男性が飲むには可愛すぎるかも知れませんが、連れの女性を喜ばせるならば知っておいて損が無いのがピンク系のカクテルです。

ベリー系のリキュールをミルクで割ればピンク色に仕上がる

特にカクテル名は無いのですが、ベリー系のリキュール。例えばカシスなどをミルクで割れば見事なピンク色に仕上がります。
しかも飲み口も甘くまろやかで、これを嫌いという人はいないだろうという、間違いの無い味となります。

日本生まれのカクテル『ミリオンダラー』

この他に日本生まれのカクテル、ミリオンダラーも飲みやすい甘口ながらピンク色に仕上がるショートカクテルの代表格です。

グリーン系カクテルは?

緑系のカクテルの中には、ミントリキュールを使ったものが挙げられます。

食後のデザート代わりにもなる『グラスホッパー』

グラスホッパーやモッキンバードはその代表格です。グラスホッパーは甘口のカクテルなので、食後のデザートがわりにもなるのでお勧めです。

ミントリキュールを利用するため、ミントの風味が苦手な人には向かないかもしれません。

日本生まれのメロンリキュール「MIDORI」を使ったカクテルもオススメ

それ以外ならば、日本生まれのメロンリキュール「MIDORI(ミドリ)」を使ったカクテルもオススメです。

単純にソーダで割れば大人のメロンソーダです。さらにグレープフルーツジュースやパイナップルジュースで割れば蛍光色になり、近未来的なカクテルとなります。

紫系のカクテル

カクテルの中でも紫はそれほど多くはありません。

ニオイスミレのリキュール、パルフェタムールを使ったロングカクテルのバイオレットフィズ。ショートカクテルのブルームーンなどが代表格です。

この他に、ブドウをベースとした紫系のリキュールもあり、それらを使ったカクテルも紫色に仕上がります。

面白いところでは、パルフェタムールをスパークリングワンで割ったスパークリング・パープルも、祝賀の席で人気となっています。

ブルーキュラソーで作る青の世界!青色カクテル

青いカクテルを作るには、どうしてもブルーキュラソーの力を借りなくてはなりません。

反対に言えばキュラソーを使うカクテルの場合、ブルーキュラソーに変えれば殆どが青系カクテルになってくれます。代表格はブルーマルガリータです。

またボンベイサファイアという、水色のボトルが特徴的なジンを使うジントニックに、ブルーキュラソーを少し垂らす。こんなオーダーをすればボトルの色と同じ鮮やかなブルーに変わってくれます。

何か飲みたい味を指定して、バーテンダーにカクテルをゆだねるのも良いですが、色を指定して頼んでみるのも楽しい経験です。


今回は取り上げませんでしたが、白系や透明系は無数に存在しています。
是非その日の気分で自ら、様々な色彩のカクテルをお選びください。

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