おすすめのウイスキーにあう『おつまみ』7選 バーテンダーも納得のあてはこれだ!

ウイスキー
  • ウイスキーにはまって晩酌してるけど、アテは毎日おんなじ!?
  • 知り合いが家に飲みに来るけどウイスキーにあうおつまみを用意したい!?

毎日の晩酌だとおつまみの種類は限られてきます。
とくにウイスキーは他のお酒と比べて、それ単体で楽しめてしまうお酒です。

しかし多くのお酒がそうであるように、他の食べ物と合わせることで料理もお酒もさらに美味しくなります。

今回は、家飲みでも外飲みでも重宝する、ウイスキーと相性のいい料理やおつまみを紹介します。

仕事が終わったあとの一杯は格別だね~
とくに最近はウイスキーにはまって毎日のように飲んでるよ

あては何を食べてるんですか?

なにって、それは炙り焼きイワシとか、炙り焼きイワシとか。

毎日同じあてじゃないですか!

あての前にみんなウイスキーはどうやって飲んでるの?

ウイスキーを買ってきて、みなさんはどんな飲み方をしていますか?

指南本やウイスキー上級者を自称する人の中には「ウイスキーはストレートかロックで飲むべきもの」と主張する人もいます。確かに熟成年数の長いものに関しては、ロックでももったいないくらいで、ストレートで楽しむのがよいかもしれません。

  • ロック:氷が入ったグラスにウイスキーを入れて飲む
  • ストレート:常温で氷なしで飲む。

しかし、普段自宅やBARで飲む程度のノンヴィンテージや十数年程度の熟成年数のものならば、そこまでこだわる必要は無いでしょう。

ウイスキーを飲みなれてない場合、ストレートでのアルコールの刺激は強すぎて味や香りを楽しむ以前の問題となります。慣れるまでは、飲みやすく香りも立ちやすいソーダ割り。つまりハイボールにして楽しむとよいのではないでしょうか?

そこでウイスキーの味を何となく把握したら、今度は冷えて飲みやすくなるロックへ。ロックの最初の一口が難なく飲めるようになれば、ストレートへ。そんな変遷がオススメです。

ウイスキーはあくまで楽しむものです。
自分が一番飲みやすく美味しいと思う飲み方を、その時の気分で選ぶのがベストです。

それでは飲み方の基本講座も終わりましたので、そろそろ本文に入りましょう。お待たせしました、さっそくおつまみの紹介をしていきます!

ウイスキーとは相性抜群!絶対にオススメ「チョコレート」


お酒と相性のいい食べ物といえば、どうしても塩辛いものをイメージしがちです。

しかしウイスキーの場合、意外なことに甘いチョコレートとの相性が抜群です。一緒に楽しむとチョコレートの香りとウイスキーの香りがともに絡み合い、まさにマリアージュというにふさわしい新世界をみせてくれます。

ウイスキー入りチョコが多いのには理由があったんだ。本物のウイスキー+チョコだと市販のウイスキー入りチョコよりも美味しいよ!

蒸留所でも限定で、自社のウイスキーを練りこんだ生チョコレートを販売しているところもあり、そんなチョコとウイスキーとは鉄板の相性です。どんなウイスキーでも相性はいいですが、特にシェリー樽熟成のものとチョコレートの相性の良さは最上級といわれています。

コンビニでも安値で購入できるので、ウイスキーとはピッタリなお手ごろなおつまみです。

かつてはBERでもよく出てきた「レーズンバター」も最高に会う


バターの持つクリーミーさとレーズンの甘さ、そしてラムの香り。

これらが一体となったレーズンバターはウイスキーの申し分ない相手となります。

かつてはBARの定番おつまみでしたが、最近は手間がかかるからか、それともヘルシー志向を反映してかあまり見かけられないのが残念です。

当然ながらレーズンバターをサンドしたお菓子とも相性がよいので、入手しやすい方で試してかまいません。

ウイスキーの香りとフルーツの香りでいい感じ「ドライフルーツ」


レーズンもそうですが、ドライフルーツ全般ともウイスキーは素晴らしい相性を発揮します。

ウイスキーの香りは「乾燥したマンゴー」とか、ズバリ「ドライフルーツのよう」と表現されるものもあり、香り同士の和合性もあります。

趣味のいいBARではドライフルーツだけでなくドライトマトなどを、おつまみやお通しとして出すところもあるなどプロも納得の相性です。

洋酒にあうのはこいつ「生ハム」


ワインなどとも相性のいい生ハムは、当然ながらウイスキーとも合います。

塩分のかなり強い食べ物ですので、穏やかなバランス型のものよりは、ややクセのあるスモーキータイプのウイスキーのほうが相性が良いとされています。

相性抜群!あなたはどの燻製がお好き?


スコッチの特徴として「煙くささ」と表現されるピート香があります。

そんなピート香あふれるウイスキーと、燻製とは同じ煙の香りという共通点から素晴らしい相性を見せます。

定番の燻製もいいですが、チーズやナッツなどの燻製とは素材そのものの相性のよさもあり、素晴らしい時間を過ごせるつまみとなります。

ウイスキーの聖地アイラ島でも食べられるウイスキー&「牡蠣」


牡蠣といえば、日本酒との相性は圧倒的です。フランス料理ならばシャブリのような酸味の強い白ワインと合わせることで有名で、ウイスキーが出る幕は無いように思えます。

しかしピート香の強いウイスキーを生み出す聖地アイラ島では、ウイスキーと牡蠣を合わせて食べるのです。
アイラ島には牡蠣の養殖場があり、ご当地では昔から生牡蠣に直接アイラモルトをかけて食べられてきました。

その時に最適とされるのが、貯蔵庫が海沿いにあり潮の香りがただようボウモアです。これを直接生牡蠣にふりかけて楽しめば、今まで出会ったことない新たな世界を知ることができます。

ハイボールで食べるなら「脂っこい料理」と「癖の強い料理」がおススメ!


ウイスキーはアルコール度数が強く、食事と一緒に楽しむにはかなり難しいお酒です。
しかしソーダで割ったハイボールにすると、食事に対して万能ともいえる能力を発揮してくれます。

甘さもなくドライでさっぱりとしたハイボールは食事の邪魔をしません。

特に揚げ物などの脂っこい料理とはよく合い、口の中をさっぱりとさせてくれるため、炭酸の効果もあり食欲を刺激してくれます。

ビールとおんなじ感覚で飲めるよね。しかも飲食店で頼んでも安い

またハイボールはベースのウイスキーによって味も千差万別ですが、ピート香の強いウイスキーとクセのある食材との相性も抜群です。

例えば北海道の余市蒸留所から生まれる余市や、それを使った竹鶴のハイボールとジンギスカンは土地柄もあり素晴らしい味わいです。


ウイスキーは一人グラスと向き合って、粛々と飲むというのもある意味カッコイイですが、相性抜群の食材と楽しむことで、新しい世界を知るのも楽しみの一つです。

今夜あたり、おつまみを用意して、じっくりウイスキーを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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